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極寒の二月は“鍋の季節”!?あったかメニューと歯のメンテナンス

2026年02月17日

痛みに配慮した治療の【名古屋市昭和区】佐伯歯科医院 歯科医師、薫です。

今日は「極寒の二月は“鍋の季節”!?あったかメニューと歯のメンテナンス」というテーマでお届けします。

寒い日は、やっぱり鍋にかぎる?でもちょっと待って

二月といえば、一年の中でもっとも寒い時期。
「今日はもう、鍋しか勝たん!」という日も多いのではないでしょうか。

お鍋、シチュー、おでん…
テーブルの真ん中に湯気の立つ鍋があるだけで、
なんだか幸せな気持ちになりますよね。

野菜もたっぷり、たんぱく質もとれて、体も温まる。
実は歯科医の立場から見ても、「鍋」はなかなか優秀なメニューです。

ただし、食べ方次第で歯や歯ぐきに負担をかけてしまうこともあるので、
今日はそのあたりも含めてお話ししてみようと思います。

“あつあつ”は心のごちそう、でも歯には温度差が負担になることも

煮えたぎるお鍋をフーフーしながら食べるのは冬の醍醐味ですが、
あまりにも熱いものをそのまま口に入れると、歯や粘膜にはなかなかの刺激です。

特に、知覚過敏がある方や、大きな詰め物・被せ物が入っている歯は要注意。
外は極寒、口の中はアツアツ…という温度差の繰り返しが、しみる原因になることもあります。

そんな、ちょっとした「ひと呼吸」を挟むことで、歯への負担はぐっと減らせます。

実は“噛みごたえ”チェックのチャンス

鍋料理には、根菜やきのこ、お肉やお餅など、
噛みごたえのある食材が多く登場します。

ここでぜひ意識してほしいのが、
今の自分の歯と歯ぐきで、ちゃんと美味しく噛めているか?」ということ。

もし「この歯は避けて噛んでるかも」「噛むときにちょっと怖さがある」という感覚があったら、
それはメンテナンスを見直すサインかもしれません。

鍋の季節こそ、“噛める口”を整えるタイミング

噛む力は、食事の満足感だけでなく、消化・栄養・脳への刺激にも関わる大切な働きです。

寒い時期は外に出るのが億劫になりますが、
「歯のチェックに行った自分、えらい!」と自分を褒めつつ、
鍋をもっと楽しむための準備だと思っていただけたらうれしいです。

今年の冬は、「おいしく噛める口」をメンテナンスしながら、
鍋やおでんを存分に楽しみましょう。
気になるところがあれば、いつでもご相談くださいね。

 

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